| 2008年出版 |
| 鶴田厚博写真集『BLACK DOCK』 |
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横浜、遠野、釜石、神戸、福岡・・・。たんたん、ひょうひょうと旅を続け、ごくあたり前のようでありながら、どこか懐かしい昭和の匂いのする風景を拾い集めた、瑞々しさに満ちた第1作品集。
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著者名:鶴田厚博
書名:BLACK DOCK
発行年月日:2008年8月28日
本体価格(税込定価):3,600円(3,780円)
サイズ:A4判変型
造本仕様:上製クロス装 |
総頁数:72
作品点数:白黒65
初版部数:650
編集発行人:大田通貴
装幀:原耕一
印刷:大洋印刷 |
鶴田厚博(つるた・あつひろ)1968年、岩手県釜石市生まれ。
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| 原芳市写真集『現の闇』 |
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1988年刊行の「曼陀羅図鑑」以来20年ぶりの作品集。20数年にわたる日々の様々な情景が幻のように綴られていく。
「そうした日々は確かにあったことなのだろうけど、それは幻だと思った。ぼくは、決して、永遠を撮っていたのではなかった。幻を撮っていたのだ」
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著者名:原芳市
書名:現の闇
発行年月日:2008年6月21日
本体価格(税込定価):3,800円(3,990円)
サイズ:A4判変型
造本仕様:上製本 |
総頁数:88
作品点数:白黒:67
初版部数:650
編集発行人:大田通貴
装幀:原耕一
印刷:大洋印刷 |
原芳市(はら・よしいち)1948年、東京都生まれ。
千代田デザイン写真学園中退
写真集:「風媒花」「曼陀羅図鑑」他
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| 村越としや写真集『草をふむ音』 |
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2006年の一年間、生まれ育った町、福島県須賀川市に通い、パノラマカメラで撮り集めた
ごくあたりまえの風景でありながら、どこか懐かしいモノクロ写真群
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著者名:村越としや
書名:草をふむ音
発行年月日:2008年4月20日
本体価格(税込定価):3,600円(3,780円)
サイズ:A4判変型
造本仕様:クロス装上製(カバー) |
総頁数:64
作品点数:白黒:29
初版部数:550
編集発行人:大田通貴
装幀:原耕一
印刷:大洋印刷 |
村越としや(むらこし・としや)1980年、福島県生まれ。
2003年より写真を撮り始め、東京都内のギャラリーを中心に発表を続ける。現在、東京都在住。
2006年 写真集「あめふり」 蒼穹舎 刊 |
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| 馬場磨貴写真集『ABSENCE』 |
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am 4:00, シャッターを切る。
眠る彼らは安らかに独りぼっちだ。
私の声は届かない。
暗闇に浮かぶ彼らは、強い光をはなつ。
独りで生まれて、死んでゆく。
その平等な孤独に、深い安堵を覚える。
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著者名:馬場磨貴
書名:ABSENCE
発行年月日:2008年4月1日
本体価格(税込定価):3,600円(3,780円)
サイズ:A4判変型
造本仕様:上製(ジャケットあり)/ダブルトーン |
総頁数:82
作品点数:白黒:45
初版部数:700
編集発行人:大田通貴
装幀:原耕一
解説:竹内万里子 |
馬場磨貴(うまば・まき)1973年、東京都生まれ。
武蔵野美術短期大学卒業。アルル国立写真美術学校に留学。Lucien Clergueの暗室プリンターを経て、現在フリーランスカメラマンとして活動。
1996年 第33回太陽賞,準太陽賞受賞。
熟睡した人々の姿を端正なポートレートで捉えた、人間の哀しみと尊厳を静かに浮かび上がらせる写真集。 |
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| 柴田恭介写真集『観光図鑑寫眞館』 |
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いわゆる「名勝旧跡」とよばれる全国津々浦々の観光地をたずねまわり、それらの場所での人と風景のおりなす様々な絵模様を拾い集めた、50歳を過ぎて写真の世界に帰ってきた著者の第一作品集。 |
著者名:柴田恭介
書名:観光図鑑寫眞館
発行年月日:2008年2月
本体価格(税込定価):3,000円(3,150円)
サイズ:A4判変型
造本仕様:上製(ジャケットあり)/ダブルトーン |
総頁数:86
作品点数:白黒:68
初版部数:500
編集発行人:大田通貴
装幀:著者
印刷製本:大洋印刷 |
柴田恭介(しばた・きょうすけ)1949年、埼玉県生まれ。
東京綜合写真専門学校第17期生。1972〜1973年 オリジナルプリント写真同人誌「しあた」に参加。1991年 個人制作8ミリ映画「エンゼル・アワー」で日本映像フェスティバル銀賞受賞。2007年 個展「観光図鑑寫眞館」コニカミノルタプラザ。
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