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2026.7.8 髙地二郎写真集『GINZA』 2刷が出来上がりました。
(表紙用紙廃盤のためソフトカバー(同色で上質の紙)に変更)
2026.2.26 本山周平写真集『日本・NIPPON』 2010-2020(2021年)売切となりました。
2025.12.4 坂口トモユキ写真集『HOME』(2007年)売切となりました。
2025.12.4 山崎弘義 写真集『路上の匂い』(2022年)売切となりました。
2025.11.22 原芳市写真集『現の闇ーDark of True-』(2008年)売切となりました。
アマゾンの取扱を終了しました。
ご注文は、お電話もしくはメールにて承りますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
清水 さち子 写真集
『下北のこと』
2005年9月に初めて下北半島を旅行した。海沿いの道を走っていたバスの中から目に入って来た文字は「大間原子力発電所予定地」という大きな看板だった。その予定地内に売らないで土地を守っている方がいるという事を知り,その場所を撮影させていただくために2006年12月に訪れてから、下北半島通いが始まった。(あとがきより)
下北半島の伝統、日常と信仰、自然と暮らし、歴史、光。写真で綴られるのは、作者が愛おしいと感じたであろう美しい世界。
そこに見え隠れする無慈悲な現実を、本を見る人は感じ取ることだろう。
4,000円+税
2026年7月7日
400部 A4変型 上製本
カラー104ページ 作品94点
編集:大田通貴
装幀:加藤勝也
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原 隆志 写真集
『はじまりの森』
これらの古い作品が何故か今でも頭の中を巡っていた。それはまだ終わらせてはいけないと暗示されているかのように。(あとがきより)
女性に焦点を合わせる作家の目と、遥か彼方を見ているような彼女の視線が瑞々しくぶつかり合う。
森は二人を包み込み、新しいエネルギーとなった。
それは、1987年の初個展以降、脳裏の奥に封印されたはずの光。
4,200円+税
2026年5月22日
300部
A4変型
上製本
モノクロ
ページ数:56
作品点数44点
編集:大田通貴
装幀:加藤勝也
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冨山 太一 写真集
『新しい天使』
同じ場所に立つとき、ふいに想起される様々な記憶のありように気がつき、驚く。
そして、またそこからはじまっていく。(あとがきより)
夢か幻かと思う美しい写真。
我々が見ているものは、見えるもの、言葉にできるものがすべてではない。では世界とはなんなのか。
偶然に導かれた写真的啓示。
4,500円+税
2026年5月20日
350部
B5変型
上製
カラー
ページ数:80
作品点数76点
編集:大田通貴
装幀:後藤崇亜貴
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ISHIMOTO Kozue 写真集
『INDIA』
デリー・バラナシ・・・。
街の日常に入り込んだストリートフォト。
不思議な引力があり、ぐんぐん引き込まれていく。
こちらを捉えてじっと見据える人々の目が雄弁で、その視線の強さにたじろぐ。
ISHIMOTO Kozueファースト写真集。
3,500円+税
2026年6月1日
B5変型
並製本
モノクロ
ページ数:74
作品点数:69点
編集:大田通貴
装幀:清水コウ
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鈴木美保 写真集
『はるとなり』
長年にわたる東京での会社勤めを辞めた。人生の節目に思い切って環境を変えたくなり、都心のマンションから北関東の山裾の町へ引っ越して来た。(あとがきより)
自然の美しさへ引き込まれる軽やかな心が見えてくる。写真の一枚一枚が、日常の中にある小さな喜びのようで、春を待つ喜びを知った作者へ心が寄せられていく。
3,000円+税
2026年3月1日
B5変型
並製本
カラー
ページ数:52
作品点数:44点
編集:大田通貴
装幀:清水コウ
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中島 博美 写真集
『春の滝に捧ぐ』
きっと、潮の満ち引きも、星や月の運行も、自分の無縁のところで起きているのではなく、出会う人も、起きることも、旅立った太やミミーさえも、いつもすべてが、本当はつながっているのでしょう。想いはニセコの山々、そして、春の滝に。(あとがきより)
この愛が確かに存在した尊さを感じる一冊。生命そのものの尊さへつながっている。
5,000円+税
2026年2月27日
500部
A4変型
上製本
カラー
ページ数:114
作品点数105点
編集:大田通貴
装幀:加藤勝也
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櫻井 尚子 写真集
『Adagio dans la forêt 』
進化の中で空ではなく、地を選んだこの鳥たちは、古代の記憶を辿るかのように首を高く掲げ、空を仰ぎ見る。踊り子もまた重力に逆らい、空へと憧れを舞い上がらせ、高みを目指す。舞台の上では、言葉はなく、旋律の波にのせて踊り子の身体そのものが語り手となる。フォルムが描く静かな情熱に、私はふと別の世界へと誘われる。(あとがきより)
作品はプラチナ・パラジウム・プリント。美しい不思議な森。
4,545円+税
2025年12月3日
400部
A4変型
並製本
モノクロ
ページ数:68
作品点数63点
編集:大田通貴
装幀:後藤崇亜貴
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柿崎 真子 写真集
『音のはじまり』
言葉を持たないものたちが、不規則に発するざわめきを感じたい
たしかなことは、暗闇の出来事かもしれない
まるで、種が土の中でじっと雨の訪れを待ちながら、
静かに創造を始める日のように(あとがきより)
ページをめくるたび、太古の海の始まりを、有史以前の大地へと意識が誘われていく。
4,500円+税
2025年10月31日
500部
A4変型
並製本
カラー
ページ数:72
作品点数59点
編集:大田通貴
装幀:竹内浩司
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坂口 トモユキ 写真集
『GOING HOME』
都会に住む人間ならどこかで見たことがある風景だが、現実感がない。リアリティを失ったリアルが、並行世界のように見えてくる。
4,500円+税
2025年9月15日
500部
A4変型
上製本
カラー
ページ数:60
作品点数45点
編集:大田通貴
装幀:加藤勝也
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須藤 明子 写真集
『七雪』
2011年の冬、三沢から海岸線を辿って日本海へ。青森を横断したこの旅から始まった作品。
日常から離れてさすらう心と、雪降る世界と温かい人々が美しく調和する。
5,000円+税
2025年9月1日
500部
A4変型
上製本
カラー
ページ数:112
作品点数101点
編集:大田通貴
装幀:加藤勝也
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髙地 二郎 写真集
『GINZA』(再販)
Through the eye of a Salaryman 1950-1990
作家の長女、髙地治子さんが、2010年に作者が亡くなって数年が経過した頃、押入れや天袋にぎっしり詰まっていた包みの中に、無数のネガフィルム、写真、ビデオテープを発見。2020年ライカギャラリーシンガポール、2021年ライカGINZA SIXでの写真展を経て、写真集が完成。
銀座の天賞堂に勤務する傍ら撮影した貴重な記録。作者が生きた足跡が生き生きと浮かび上がる。
5,000円+税
2025年8月15日
2刷 2026年7月20日
500部+400部(2刷 表紙用紙廃盤のためソフトカバー(同色で上質の紙)に変更)
B5変型
上製本
モノクロ・カラー
ページ数:228
作品点数215点
編集:大田通貴
装幀:加藤勝也
企画・制作:髙地治子
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伊藤 昭一 写真集
『叢草の舟』
山陰の地を終のすみかと決めてから、十三年が過ぎようとしている。果たして自分はここに「根」をおろせたのだろうか。それとも、ふらふらと流れ着いただけなのだろうか。(あとがきより)
2019年「留鳥」、2022年「迷鳥」から続く3冊目。
4,000円+税
2025年8月1日
300部
A4変型
上製本
カラー
ページ数:72
作品点数66点
編集:大田通貴
装幀:塚本明彦/赤川延美(タイプセッティング)
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大田通貴編集書籍 新着本
石垣 裕 写真集
「写真と街路」
私の気まぐれな歩行のなかで撮影されたこれらの写真が、この本の制作を通して、新たに写真と街路の結び付きを持ち得ているものになっていることを願う。(あとがきより)
視線は心を映す鏡のよう。単に見ているということではなく、もっと奥深いなにかだ。
3冊目、10年ぶりの新作。
2,700円+税
2026年7月4日
200部
B5変型
並製本
モノクロ40ページ
作品点数:35点
編集:大田通貴
装幀:塚本明彦/赤川延美(タイプセッティング)
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村上 仁一 写真集
「夢の又夢」
人生とは、夢のようにあっという間の出来事なのかもしれない。浮かんでは消え、目覚めればたちまち忘却の彼方へ遠のいていく夢-それは、形のない記憶のようであり、脈絡のない一枚の写真のようでもある。(あとがきより)
潜在意識の奥底を覗いているような写真が並ぶ。
「雲隠れ温泉行」「地下鉄日記」に続く新作。
8,000円(税込)
2025年10月25日
225×265 mm
上製本
モノクロ
ページ数:116
作品点数:107点
発行人:マーク・ピアソン
編集:大田通貴
装幀:加藤勝也
発行:禅フォトギャラリー
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山崎 弘義 写真集
「AROUND LAKE TOWN」
なぜレイクタウンを撮るのか。それはレイクタウンが持続可能なのかという問いがあるからだ。一度更地にリセットされたレイクタウンはもうすぐまちびらき20年を迎える。その後の20年後にはどのような風景が広がっているのだろうか。(あとがきより)
埼玉県越谷市のレイクタウンとその周辺の人と風景を撮った作品。場所が人間を作るのかその逆なのか、人々はどこか似た調和を持って見える。2014年から街と人に寄り添いながら撮り続けた視線。
4,950円(税込)
2025年4月25日
200×200 mm
上製本
カラー
ページ数:132
作品点数:120点
発行人:マーク・ピアソン
編集:大田通貴
アートディレクション:柿沼充弘
発行:禅フォトギャラリー
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星 玄人 写真集
「新宿 1999–2008」
一般社会からはぐれて彷徨い、たどり着いた人達が今日を生きる場所・・・そんな新宿の街にある種の自由さを感じて心地良かった。そしてシャッターを切ることで自身の言いようの無い不安からも逃れる事が出来ていた。(あとがきより)
人々の内面を露出させてうねるかつての新宿が浮かび上がる。歩いた軌跡とその眼差し。
4,950円(税込)
2024年9月15日
200×200 mm
上製本
カラー
ページ数:120
作品点数:117点
発行人:マーク・ピアソン
編集:大田通貴
アートディレクション:柿沼充弘
発行:禅フォトギャラリー
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蒼穹舎刊行本は、特約店及び直販にて取り扱っております。 特約店は5店舗です(順不同)。
(株)shashasha/ナディッフ東京都写真美術館売店/ シェルフ/ジュンク堂書店池袋店/鍬谷書店
どうぞよろしくお願い申し上げます。
Gallery
近藤 梓 写真展
「結々」
7月13日(月)ー7月26日(日)