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堀川仁写真集『三保』

静岡県における景勝の地として有名な、いわゆる三保の松原。世界文化遺産としてもこの地は知名度が高いが、 堀川仁の向ける視線の先には、そうした前提は含まれていない。ここにあるのは、生活の場に流れる空気や匂い、 そして光が差し込む何気ない瞬間で展開され、日頃の中にこそ写真の発見があることを静かに教えてくれる。 なお、本書は堀川仁にとって最初の作品集である。

3,500円+税□
2018年6月3日刊行
500部
A4変型
上製本
モノクロ
ページ数:60
作品点数:30点
編集:大田通貴
装幀:加藤勝也

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小原佐和子写真集『神の真庭』

久高島は沖縄県旧知念村にある周囲約8キロメートルの南北に細長い島で、琉球の祖神アマミキヨが初めて降り立った琉球王朝開闢の地とされている。「神の島」と呼ばれるこの島には、古くから御嶽(うたき)と呼ばれるニライカナイから神や祖先が来訪するとされる場所が島中に点在する。(略)神は島のあちこちに立ち現れ、人びとの生と死をみつめ続けてきたのかもしれない。彼らの生活とその祈りは形を変えながらも、この島では綿々と続いていた。(あとがきより)

3,600円+税□
2018年5月12日刊行
600部
A4変型
上製本
モノクロ
ページ数:74
作品点数:66点
編集:大田通貴
解説:岡谷公二
装幀:塚本明彦/赤川延美(タイプセッティング)

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成合明彦写真集『宍道湖風景』

島根県松江市と出雲市にまたがる宍道湖。作者である成合明彦にとって身近な場所でありながら、同時にここで写真家としての眼を研ぎ澄ませてきたようだ。その静謐なイメージを見つめていくうちに、視覚的な風景だけでなく、静かに鼓膜を震わす響きが聞こえてくる気がする。音すらも封じ込め、五感で感受した風景を写真へと化している。この写真集は成合明彦の新境地であり、したたかな写真家の眼でもって捉えた世界がここにある。

2,300円+税●
2018年3月18日刊行
250部
A5変型
上製本
カラー
ページ数:64
作品点数:59点
編集:大田通貴
装幀:加藤勝也

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大塚浩二写真集『Empty Sky』

「漂い流れ着いた部屋の窓からは空の文字が見えていた。 読みようによっては様々な意味を持つその文字は、塀の向こう側から こちら側の僕を、少し背伸びをしながら覗き込んでいるように見えた。 何かを僕に問い掛けているようにも思えた。」(あとがきより)
大塚浩二2冊目の写真集は、2000年代半ばに東京を中心にしたストリートスナップで構成され、 人、モノに溢れた街にある"Empty"な様相をニヒルな眼差しで捉えている。 そして、これが私たちの現実であることに気付かされる作品となっている。

4,000円+税□
2018年2月20日刊行
400部
A4変型
上製本
カラー
ページ数:94
作品点数:87点
編集:大田通貴
装幀:加藤勝也



蒼穹舎編集:   ■松本真理写真集『まつる』
(発行:私家版)  

  ※表記に関するご説明:
   ●=直接注文、蒼穹舎店頭販売分著者署名入り
   ■=直接注文、蒼穹舎店頭販売分著者署名入り(ご希望の方のみ)
   □=署名なし


注文方法:   ご注文、在庫状況等については、E-mail・電話またはファクスにてお問い合せください。
◆Tel / Fax 03-3358-3974(平日、休日ともにPM1:00からPM7:00まで)
sokyusha@yahoo.co.jp
※蒼穹舍刊行書籍に関して、直接ご注文をいただいた方には、送料無料でお送り させていただきます。

  

ギャラリー:  2018年6月18日(月)ー7月1日(日)
 深川ヒチロー写真展「恐ろしいな」



お知らせ:
蒼穹舎刊行本は、2007年8月以後、特約店及び直販のみのお取扱いとなっております。
また、特約店は現在のところ以下11店舗です(順不同)。

【東京】青山ブックセンター六本木店/青山ブックセンター青山本店/ナディッフ本店/ナディッフ東京都写真美術館売店/ シェルフ/ジュンク堂書店池袋店/ジュンク堂書店吉祥寺店/鍬谷書店/代官山 蔦屋書店
【大阪】Calo/MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店/スタンダードブックストア心斎橋店/スタンダードブックストアあべの店 /BOOK OF DAYS
【北海道】函館蔦谷書店


今後ともどうぞ宜しくお願い致します。