既刊案内

 

岡本 正史 写真集
『Everyday Tokyo 2021』

 
「Tokyo Summer 2020」に続き、今年もまた新しい岡本のTokyoが発売となりました。
 いよいよ迫りつつある岡本スナップの真髄。
 
3,520円(税込)
2022年5月10日
300部
A4変型
上製
モノクロ
ページ数:64
作品点数:58点
編集:大田通貴
装幀:塚本明彦/赤川延美(タイプセッティング)
 
ご注文はこちら
 

 

染谷 學 写真集
『ほうたれ』

 

 染谷學『道の記』以来9年ぶりの新作写真集。
 9年の間に続けた旅は「艪」「ほうたれ」「六の舟」の3つの写真展で発表されてきたが、本作はその作品から45点を選び出し構成されている。
 日本各地の静かな町で撮影された写真たちは、作者の視線を越えて見る人の心の風景となっていく。
 
4,180円(税込)
2022年4月4日
500部
A4変型
上製
モノクロ
ページ数:66
作品点数:45点
編集:大田通貴
装幀:加藤勝也
 
ご注文はこちら
 

 

篠田 烈 写真集
『駅』

 

 東京の古い駅はそれぞれ異なる表情を持っている。
 クリーム色に塗装された鉄や木材の表面には積み重なった染みや手あかのような汚れが見える。(中略)
 いわば人々の記憶の遺跡である駅を考古学者のようにたどってみた。(あとがきより)
 東京に暮らしたことがある人なら、誰しも記憶の片隅に持っている駅の記憶。この本を見ていると自分だけの物語が始まります。
 
3,630円(税込)
2022年3月3日
200部
A4変型
上製
モノクロ
ページ数:64
作品点数:39点
編集:大田通貴
装幀:塚本明彦/赤川延美(タイプセッティング)
 
ご注文はこちら
 

 

伊藤 昭一 写真集
『迷鳥』

 

 季節が訪れても定められた地にたどり着けない渡り鳥がいる。(あとがきより)
 この文章に、写真家は自身を重ね合わせているだろうか。
 山陰に住んで10年。前作の『留鳥ーRESIDENT BIRDS』から3年。撮り続けてきたことで眼差しはより遠くより深まり、ページをめくるたび、見ている者に心地よい風を吹かせている。
 
3,960円(税込)
2022年3月21日
300部
A4変型
上製
カラー
ページ数:64
作品点数:55点
編集:大田通貴
装幀:塚本明彦/赤川延美(タイプセッティング)
 
ご注文はこちら
 

 

溝口 良夫 写真集
『くるおしい都』TOKYO

 

 1990年代の新宿では、多くの女の子がデパート地下で食品を買って、無許可風俗店へ入っていった。そして夜になるとそれを求めて男達の群れが歌舞伎町の路地を彷徨った。
 70年前の浅草と同じ光景があった。そしてこの都に美しく切ない女がくるおしいばかりの姿で歩くのを出来る限り近くから見ていたいと思うのである。(あとがきより)
 
4,950円(税込)
2022年1月25日
500部
A4変型
上製
モノクロ
ページ数:192
作品点数:188点
編集:大田通貴
装幀:加藤勝也
 
ご注文はこちら
 

  

牛垣 嶺 写真集
『家の風』

 

 幼い頃から長い休みのたびに訪れた祖父母の家。
 成長するにつれ徐々に足が遠のいていき、気がつけば祖母が亡くなり、2010年に祖父が亡くなった。
 何度も訪れ自分のルーツでもある土地、でも何も知らないことに気がついて、確かめるようにレンズを向けていた。
 風土と家族、静かで尊い記憶。
 鹿児島 2010年〜2021年撮影。
 
4,180円(税込)
2021年11月12日
400部
A4変型
上製
モノクロ
ページ数:96
作品点数:93点
編集:大田通貴
装幀:加藤勝也
 
ご注文はこちら
 

  

藤田 満 写真集
『WATARASEGAWA』

 Time goes by

 

 渡良瀬川は、足尾山塊に発源し、埼玉県栗橋町の北で利根川に注ぐ長さ108キロメートルの川。その沿岸に1890年代以降、足尾鉱毒事件が起こった。
 谷中は、栃木県下都賀郡にあった村名。明治末期、洪水を防止し足尾銅山の鉱害を回避するための渡良瀬遊水地とされ廃村。
 時の移ろい、土地の歴史を、研ぎ澄まされた洞察と美しいモノクロームで綴る。
 
3,080円(税込)
2021年8月24日
250部
A4変型
並本
モノクロ
ページ数:72
作品点数:63点
編集:大田通貴
装幀:加藤勝也
 
ご注文はこちら
 

  

横地 美穂 写真集
『椰子の実』

 

 伊良湖岬に育った作者が日本各地の海辺の町を訪ね歩いた美しいモノクロスナップ。
 一枚一枚の写真からは文字にはできない、いくつものことばが溢れ出している。
 
4,180円(税込)
2021年7月9日
400部
A4変型
上製本
モノクロ
ページ数:80
作品点数:75点
編集:大田通貴
装幀:加藤勝也
 
ご注文はこちら
 

 

岡本 正史 写真集
『Tokyo Summer 2020』

 

 2020の春、認知症の母が老人ホームに入りました。
 夏になって、東京の大きな地図をリビングの壁に貼りました。
 そうしてカメラを連れて訪れたところに、印をつけていきました。(あとがきより一部抜粋)
 
3,520円(税込)
2021年5月5日
300部
A4変型
上製本
モノクロ
ページ数:64
作品点数:59点
編集:大田通貴
装幀:塚本明彦/赤川延美(タイプセッティング)
 
ご注文はこちら

 

澤田 光伸 写真集
『CLOWN』

 

 今から39年前の1982年。19歳だった私は、複雑で曖昧でおぞましい人間の本性までも可視化するクラウンを夢中で撮影した。
 クラウンの笑いの向こう側には何があるのだろう。(まえがきより一部抜粋)
 
3,960円(税込)
2021年4月1日
400部
A4変型
上製本
モノクロ
ページ数:80
作品点数:67点
編集:大田通貴
装幀:塚本明彦/赤川延美(タイプセッティング)
 
ご注文はこちら

 

石内 都 写真集
「Moving Away」

 

 引越しにはいろいろな事情がある。私の場合はある日の朝、突然ここに居てはいけないのだと,妙にリアルな感情が沸きおこった。
 この家は生活空間であり,仕事場であり,社交のような場でもあるので,何不自由なく暮らしていたのである。にもかかわらず引越しすることを決めた。(あとがきより一部抜粋)
 
3,850円(税込)
2021年4月3日
600部
A4変型
上製本
カラー
ページ数:74
作品点数:69点
編集:大田通貴
装幀:加藤勝也
 
ご注文はこちら

 

荒井 信雄 写真集
「幻影」
原生林ー屋久島

 

 1本の電話があった。「家族全員が集まり写真集をぜひ作って欲しいということになりました」とても弾んだ声だった。
 この電話に至るには,荒井信雄さんが亡くなって8年の歳月が流れていた。(あとがきより一部抜粋)

 写真家、荒井信雄の初めての写真集にして遺作。最後の力を振り絞るように撮影した屋久島。
 荒々しく神々しい森の中へ、見るものが誘われていく。
 
3,520円(税込)
2021年4月15日
250部
A4変型
上製本
モノクロ
ページ数:54
作品点数:37点
編集:大田通貴
装幀:加藤勝也
テキスト:川廷昌弘
 
ご注文はこちら


 

以下、蒼穹舍以外より刊行された大田通貴編集協力による出版物の紹介。

ワイズ出版から刊行された大田通貴編集協力写真集。
Hysteric および RAT HOLE GALLERYから刊行された大田通貴編集協力写真集。
その他の出版社、レーベルから刊行された書籍、リーフレット等。

 
 
 
tel 03-3358-3974
蒼穹舎刊行書籍
直販は送料無料
 
13:00-19:00
休み 年末年始

〒160-0022
東京都新宿区新宿1-3-5
新進ビル3F